社会貢献活動(CSR)

セーフティドライビングフェスタ

『Let’s Together 一緒に走ろうや!』
セーフティドライビングフェスタは、自他の生命尊重という理念の下に、交通社会の一員としての責任を自覚し、 交通安全意識と交通マナーの向上に努め、相手の立場を尊重し、 他の人々や地域の安全にも貢献できる良き社会人を育成する上で、 重要な意義を持ちます。 2008年12月13日(土)に第1回セーフティドライビングフェスタを開催いたしました。

初めての開催で課題も多かったですが2回目に向けて充実したイベントを考えております。 このイベントの一番の主旨は障がいを持たれた方が、社会参加をする気力も方法も解からない方に 自動車と言うツールを使って世の中に社会参加するきっかけを掴んで頂ければと思ったからです。

障がい者も健常者も分け隔てなく共存共栄するにはお互いにどちらの事も理解する必要があります。 それになかなか普段の生活の中でお互いの事を知る機会がありません。

日本はスロープやエレベーターなどハードな部分は日々整備され、障がいをお持ちの方でも出歩きやすい環境にはなってきたと思います。 しかしハードな部分が整備されればされるほどソフトな部分への気配りを出来る人が少なく、 思いやりの一言が掛けられない人が多いのでは無いかと思います。

障がい者や高齢者だけでなく、共通して言える事は、“人を思いやる心”気配りなのではないでしょうか、 その思いやりを持つ心、すなわち“ソフト”を気づいて学んでいただくために、セーフティドライビングフェスタがあるのです。

キャッチフレーズは自動車と言うツールを使って障がい者も健常者も関係なくみんなで楽しく!

とにかく走る意味で『Let’s Together 一緒に走ろうや!』です。

 

最後になりましたが、このイベントでご理解いただきたい事は、障がい者から健常者、老若男女問わず誰もが “思いやり”のもてる人になって頂く為に自動車と言うツールが皆さんの架け橋になれば良いと思っております。


代表取締役 福永 修

SDF実行委員長
福永 修


エンジンカスタムワンオフマフラーの製作ロールバーの製作ストラットバーの製作ディデカールのデザイン・施工



カンボジア支援活動

日頃からお世話になっている石倉さんが非常に力を入れて活動されているプロジェクトの事を前々から聞いておりました。
なかなか行く事は出来なかったのですが、行かずに後悔するより行って自分の目で見たかったのでカンボジアまで行って来ました。

ラリー以外で海外に行くなんて久しぶりです。

今回、僕がお手伝いするスロラニュプロジェクトとはカンボジアの貧困層の小学校建設をして教育支援活動を皮切りに福祉支援を中心として活動されています。


[写真2] スロラニュプロジェクト(別窓が開きます)

これがメンバーの汗と涙の結晶である建設された小学校です。素晴らしい立派な建物です!

 

カンボジアは身障者はもちろんですが特に知的障がい、精神障がいの方への支援がとても遅れています。
日本も充実してるとは言い難いかもしれませんがカンボジアはまだまだです。

特に遅れている田舎の方へも行きましたがまだまだ知識も無いような状態でプロジェクトメンバーが精力的に活動しています。


[写真3] 赤ちゃんの時に近くに捨てられていたビスナーンです。
彼女も知的障がい者ですが満足な支援とは程遠い状況です。

まだまだ僕に何がお手伝い出来るか分かりませんが先ずはこのブログを見て活動の内容を見て頂いた事に意義を感じます。

カンボジア支援活動
カンボジア支援活動

[写真5] 最終日に僕とマリンと二人で行動してた時に廃タイヤの加工工場で偶然見つけた重い関節症の子供でした。
彼は中途で肺炎を患い、その時から歩けなくなり、更に言葉も話せなくなったそうです。

 

[写真6] 今回の滞在でカンボジア産の廃タイヤで作ったゴミ箱に惚れ込み買って来ました。
廃タイヤを利用した環境にも配慮したリサイクル品と言うのも僕の心を動かしました!(笑)

当社の前に置いており、説明書きも付けました。
20インチの大型ダンプの廃タイヤから作ったとても大きい物をバラさずに何とか無理やり折りたたんでスーツケースに積め込みました!(笑)

しかし関空の税関検査で止められ・・・・(汗)
検査後に3人の検査員が再びスーツケースに終う際に四苦八苦してたのは言うまでもありません(^◇^;)

このリサイクル品を欲しい方が居られたらメール下さい。
ゴミ箱として使用しなくても何でも入りそうなブンブク茶釜のような可愛い入れ物ですよ。

初めて行ったカンボジアですが短い期間で有意義に過ごせたと思います。
またこれを機に僕に出来る事を見つけ協力して行こうと思います。

最後に、こんな機会を与えてくれたプロジェクトメンバーを始め石倉さんに感謝したいと思います。

カンボジア支援活動
カンボジア支援活動