2014年3月

身障者向けミッション車運転装置

fukunaga 2014年3月21日 by fukunaga

先日に身障者がマニュアルミッション車を運転出来る装置

アクティブクラッチを取付させて頂き、納車させて頂きました。

お客様は右足での操作が出来ないので

左アクセルペダル装置の取り付けも行いました。

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以前にオートマチックでアクティブクラッチの相談で来店され

再びマニュアルミッション車を乗りたい意欲が湧き

直ぐに新車を購入され、当社で夢のミッション車を操作できる装置の取り付けをして

早速、来週にでもサーキット走行をしてみたいと意欲満々でした!

 

本当に喜んでおられる事が出来て嬉しかったです。

 

ミッション車のメリットと言えば

オートマより燃費が良くガソリン代が安く済みます。

オートマより軽い為に燃費が良いです。

オートマより装置が簡素化なので新車の値段も安いです。

オートマより丈夫なのでギアや部品なので破損がしにくいです。

もし破損してもオートマはASSY交換で何十万円も必要ですが

ミッション車は個々の部品だけを交換出来るので安いです。

それと最後にミッション車はバッテリーが上がっても押し駆けが出来、

エンジンを掛ける事が出来ます。

などなど言いだすと限が無いですが

ミッション車の一番の良さは乗っていて愉しい!

これがだと思います!

 

Let’s Enjoy Motor Sports  OSAMU-FACTORY

 

身障者向けミッション車運転装置 アクティブクラッチ

ミッション車を足でのクラッチ操作をせずに運転出来る装置と言えば

アクティブクラッチ!

身障者でもミッション車を運転出来る装置と言えば

アクティブクラッチ!

 

エアロ・バンパースポイラ―・サイドステップ・ホイール取付

fukunaga 2014年3月21日 by fukunaga

メルセデスベンツにエアロ・バンパースポイラ―・サイドステップ取付

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ホイール一式とキャリパーを耐熱塗装させて頂きました。

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厳つさが増しました!(笑)

 

レンタルモータースポーツ

fukunaga 2014年3月21日 by fukunaga

サーキット走行など走った事は無いけどレンタルして

スポーツ走行してみたい!

ファミリーカーしか持って無いけど借りて走れるなら

モータースポーツしてみたい!

自分で競技車両やサーキット走行する車を購入しなくても

レンタカーで全開走行してみたい!

車両はもちろんの事、タイヤ代、車検費用、税金、保険など維持費が

大変なのでモータースポーツ車は持てないけど

レンタルして走ってみたい!

久しぶりにミッション車を運転してみたい!

久しぶりにサーキット場で全開走行してみたい!

久しぶりにジムカーナしてみたい!

久しぶりにラリーやダートラに出てみたい!

などなどレンタルモータースポーツとして

今回は早期割引きが明後日に迫った初心者サーキット走行会で

2014年 3月30日(日曜日)モーターランド鈴鹿初心者走行会

MR2をレンタルモータースポーツとしてレンタカーします。

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安全面に必要なロールバーが装着されています。

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バケットシートに4点式クイックリリースシートベルト

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タイヤはハイグリップラジアルのTOYOのR1Rです!

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マフラーはNAならではの爽快なサウンドです!

 

レンタルモータースポーツ車両

トヨタ MR2 NA

サーキット・ジムカーナ車両

5速ミッション車 LSD装着 ロールバー装着 スポーツラジアル装着 

サーキット走行レンタル費用 半日22000円(当日のガソリン費用含む)

別途8000円の走行費用は必要です。3月30日サーキット走行会は先着3名です。

グループ割りがありますので

友達と一緒にレンタルされる場合は一人に付き10%割引きです。

ヘルメット・レーシンググローブのレンタルもあります。

走行会・練習会情報

 

規約規定など詳しくはオサムファクトリーまで

『問い合わせ先』

京都府京田辺市三山木西荒木29-1

株式会社OSAMU-FACTORY 担当 福永

TEL 0774-34-1800  FAX 0774-34-1801

E-MAIL shop@osamu-factory.jp

オサムファクトリーはあらゆるMSカテゴリーをエスコートする

モータースポーツコンシェルジュです!

 

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今年はラリーみんなで楽しもうよ!in城陽リザルト

fukunaga 2014年3月21日 by fukunaga

2014年3月2日開催の

今年はラリー楽しもうよ!in城陽は

城陽商工会議所青年部が主催で無事に終わる事が出来ました!

 

このイベントは京都府城陽市ならではであり、

城陽だから出来る、むしろ城陽でしか出来ない

普段ダンプで踏み固められたパンパンの土の路面で

なお且つ150回以上もの走行でも路面が変わらないコースと

4速全開で飛べるジャンプ台があり、ナビシートで同乗走行を体験された方から

観戦で車のジャンプを生で見れた方から

タイムアタック走行会でアップダウンのある3次元的なコースで

初めてのジャンプを体験された方から、皆さんが感動出来たと思います!

 

こんな素晴らしい環境を与えて頂いた城陽YEGを始め

場所を提供頂いた大日産業様、それに朝早くから頑張って頂いたTOFの皆様

会場に居られた全ての皆様のご協力で無事に大成功に終わる事が出来ました。

本当にありがとうございました。

 

ここからは写真集です!

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今年の全日本ラリー選手権へ出場のNEWレーシングスーツです!

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金色と銀色のカラーを散りばめた城陽カラーです!

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ドア横に居るのは城陽商工会議所青年部 次年度会長の同級生です!

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スパルコのNEWヘルメットを装着して準備完了です!

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初めは綺麗でした!(笑)

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ギャラリー前へジャンプで現れます!

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そこからのドリフト!

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ナビシートで同乗走行はギャラリーにも最高でした!

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この辺りから・・・だんだんと汚れて来て・・・笑

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既に最初のカラーも何色か分からず(汗)

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それでもジャンプ!(笑)

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ADVANラリーチームの奴田原選手にもお世話になりました!

http://www.nutahara.com/topics/2014/03/index.html

お陰様で地元紙にも載せて頂きました。

ラリー記事(京都新聞)

ラリー記事(城南新報、洛南タイムス)

最後にジャンプ特集の動画です!

https://www.youtube.com/watch?v=sPictTZLstE&feature=youtu.be

http://youtu.be/sPictTZLstE

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”//www.youtube.com/embed/sPictTZLstE” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

今年はラリーみんなで楽しもうよ!in城陽

リザルト2014_03_02です。

 

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またこんな素晴らしい会場におられた全ての皆様との一体感のある

イベントが出来れば嬉しいですね!

本当にありがとうございました!

 

Let’s Enjoy Motor Sports  OSAMU-FACTORY

 

ランドローバーにアクティブクラッチ取付け

tsukuma 2014年3月11日 by tsukuma

ランドローバーディフェンダーにアクティブクラッチ取付けです。

写真は取り忘れです。

この車両はクラッチを切るために必要な油量がとても大きく計測ではうちの積車よりも大きいマスターシリンダーが付いていました。

今までのアクティブクラッチではクラッチを切るために必要な油量を発生できず計画段階だったトラック用アクティブクラッチを急遽製作し特大ピストンで油量の確保ができました。

自社製品のためさまざまな車に対応できるメリットがあります。

大きな車ほどなぜか本体を設置するスペースがなくいつも困るのですが設置場所を探してるときに運転席と助手席の座面が外れてシート下にボックスがあるのがわかりそこに本体を取付けました。

国産車はペダル周りに結構スペースがあるのですがこの車はそれがなくペダルのスイッチをつけるのにも苦労しました。

初のディーゼル車で点火信号がないためエンジン回転信号がとれるか不安でしたがネットにタコメーターを後付けした記事があり助かりました。

ラディカルにアクティブクラッチ取付け

tsukuma 2014年3月11日 by tsukuma

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来店されたお客様にはすっかりお馴染みのラディカルという珍しい車です。
長期で預かる事になりましたがようやく納車できるまでになりました。

この車は一般道を走れるナンバー付き車両ですがミッションはIパターンのドグミッションでハンドルについているパドルを動かすとエアの力でシフトをするレーシングカーそのものです。
全開走行時にはアクセルを踏んだままでクラッチを踏まずにシフトアップしても点火カットして回転数上昇を抑えている間に0.08秒(カタログ値)でギアが変わるのでとてもスムーズです。
シフトダウン時も2次エアで回転数をあおってくれるのでまさに完璧です。

しかし発進時や停止時にはクラッチ操作をしなければいけないのと低速で走る街乗りの時にはクラッチ操作をするMT車の乗り方をしなければスムーズに運転できません。
そこでアクティブクラッチの出番となりました。

通常のアクティブクラッチのようにクラッチを切るボタンをつければ簡単だったのですが自然に運転できるようパドルと連動させてほしいという希望でした。

配線に割り込ますだけではアクティブクラッチがクラッチを切る動作より早くギアが変わってしまうためアクティブクラッチがオンの時だけシフト信号を遅延させる装置を開発しました。

スポーツ走行時にはアクティブクラッチがないほうが素早くギアチェンジができるためハンドルにつけたトグルスイッチをオフにすると発進時と停止時にだけアクティブクラッチでスムーズな発進とエンスト防止をサポートするようにし、
スイッチをオンにした時は街乗り用としました。

アイドリングの回転数の変動が激しいため制御の仕方を根本から見直したり
クラッチの油圧が3Mpa以上と通常の車の倍近くあってモーターの制御がくるしく出力を20%アップした基盤にしたり大変でした。

本体は助手席のフットパネルの奥に取付けました。

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