2021年

2021年3月1日 月曜日

いよいよ本年度初戦、新城ラリー2021 Supported by AICELLO(3/19-21)が開催されます。
(Rally of Tsumagoiは緊急事態宣言下のため中止)

過去に、競馬や相撲など他スポーツにおいてに、外国産には制限がありました。
いよいよ全日本の最高峰JN1クラスの舞台において、2021年度は新たな展開となります。

本年はクロフネ到来と言われているように、世界のR車両(シュコダ、フォード、ヒュンダイ、シトロエン、フォルクスワーゲン)、日本メーカー(スバル、三菱、トヨタ)の8メーカーがで競う形となります。
また、タイヤにおいてもR車両はFIA(世界自動車連盟)公認の13社とすると公示されています。

いろんなメーカーやタイヤが増えることは、多くの選手がラリーをするキッカケにもなります。

本当にワクワクする1年となります。
初戦、車両・タイヤについて、何で参戦するか乞うご期待ください!!

2021年2月1日 月曜日

新型車の車両はいわゆるフロント斜行バーと言われるロールバーを

一般公道を走る際に必要となっている問題ですが

転倒した際に命を守るロールバーです。

特にフロント斜行バーは転倒した際にAピラーが落ち込まない為には

非常に重要なバーであります。

新型車と言えばトヨタGRヤリス、FFヤリスやスズキスイフトスポーツなど

認定を受けなければいけない車両が多々あります。

*写真はトヨタGRヤリス 国際基準FIA公認ロールバーです。

 

カテゴリーで言えばラリー車両だけでなくダートラ車両やジムカーナ車両でも

対象車両の期間以降に生産されて視界不良となっているフロント斜行バーが

入っている車両は義務があります。

ボルトで脱着出来る斜行バーは一般道を走行する際は外せば良いですが

ラリー競技中には付け外ししないと一般道を走行出来ません。

JAFのルールでは型式指定番号、類別区分番号が無い車両は必要ないのですが

殆どの車検証を見ると備考欄に記載があり、記載場所が変わっただけで

型式指定番号、類別区分番号が無くなった訳では無いのでご注意下さい。

 

まもなくシーズンインのカテゴリーも多いので

今の間に準備をして頂く事をお薦めします。

詳しい問い合わせは当社まで頂ければお応えさせて頂きます。

ロールバー製作製造取付なら

株式会社OSAMU-FACTORY

京都府京田辺市三山木西荒木29-1

TEL 0774-34-1800

 

国土交通省ページです。

https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000140.html

*トヨタGRヤリスの認定書はこれで⇩

*車検証にも記載があります。