2007年

2007年3月28日 水曜日

参加型モータースポーツ専門誌であるプレイドライブ通称『PD』が昨日、廃刊する事が
昨日に決まったみたいです・・・・泣
http://playdrive-web.com/index.html

ネット時代で影響が少ないかもしれませんが、僕にはショックが大き過ぎます・・・・
編集長以下、色々な方とも仲良くさせて頂き、皆さんもモータースポーツ好きな方々も
多く、貴重な情報源としても残念で仕方ありません・・・・

いつかPDの表紙になる事が夢の一つでしたし、全日本で一勝したら載せて下さい!って
編集長に嘆願したら、一勝で表紙か・・・・シリーズで取ったら確実やけどな・・・・・なんて
談義してる後にその前に一勝してから言えって言われました・・・汗

でもそんな事が叶わない夢となってしまい僕としては非常に残念で仕方ありません・・・大泣

7月号で最後らしいのですが何とか廃刊しなくても良い方法が見当たれば
僕も是非とも協力したいです。
皆さんも協力しませんか?宜しくお願いします!!!

2007年3月20日 火曜日

レッキの事を書きます。レッキとはラリー前に事前試走を2回ほどして
ペースノートと言うノートを作りそれをナビゲーター正式にはコ・ドライバーと言いますが
これを言ってもらい僕達はそれに応じたアプローチでコーナーに進入して行きます。

レッキの出会いはラリーを始めるきっかけになったからです。
昔の道の知らない有視界走行でのラリーを知ってましたが、知らない道をマージンを
持って進入して何が面白いのか?!っと若いときは思ってました。18年ぐらい前です・・・汗
その時の僕は何事も全開・全快・全壊?!あるのみで100%の力で
走る事しか面白味が沸かなかったのです・・・
その当時にラリーをしていた方に『知らない道をドリフトしながらマージン持って
コントロールするんや!』って言われた時に『マージン持って走って何が面白いのですか?』
って聞いた事がありました・・・・案の定、それがラリーやねん!って・・・・
当時の日本のラリーは有視界走行が主体で地元の道を知り尽くしてる方か、
時間と財力のある方がコース下見をして走る覚えて走るっといったペースノート作成など
無かった時代でしたのでラリーに何の興味も沸きませんでした。

レッキを知ったのは95年ぐらいだったか知り合いのチームからオーストラリアのWRCに
メカで参加した時にナビの方が書いてるのを見て知りました!
そうこうしてる間に97年レカロカップと言う、世界に通じる若手ドライバー育成の為に
開催されたシリーズが出来ました。
レカロカップは全てレッキがあり一年目は半分が近畿であり、僕が望む100%の力で
走れる可能性の競技でしたので、勿論、デビューしました!
一年目からとにかく目立ちました・・・・二年目は近畿でBクラス2位になり
三年目は全日本でベストも取れました!
こうしてどっぷり浸かりましたが・・・・汗
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なぜかアドバントラックの前です・・・・爆
でもレッキがある事で安全に速く走れる訳ですから掲示板にもカキコのあった
中・四国のラリーでも今後はレッキが出来るようになれれば嬉しい限りです。

2007年3月16日 金曜日

先日にカーボンロレーヌが再び海を渡りアメリカのカルフォルニア州の知人へ
送りました〜!
向こうでは15インチ仕様が無いらしいので15インチキャリパーも送りカーボンロレーヌ
装着でダートラのシリーズを追っ掛けておられます!
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早くも二戦消化だそうです。
ただアンダーガードも無いみたいで荒れた路面はツラいみたいです。
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確かに良い路面ですね〜
犬の心境ならドックランのような気分になりますね?
『いいの?!いいの?!走ってもいいの??!』ってな感じで気持ち良さそうですね?(笑)

2007年3月6日 火曜日

オサムファクトリーNewカラーリングが出来ました?!
いつもお世話になってる達クラフト殿に製作&施工してもらいました!
何度か工場で図案を見た方は思われると思いますが絵と実際に貼るのとでは
全然、自車の方がカッコイイです!
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このカラーリングは協賛制にしててこのカラーリングにして頂ければ特典が付いてくる
内容です。
詳しくは店で聞いて下さい。
前後、カーボンロレーヌ装着でオリジナル別タンク装着のHT81のスズキ・スイフトです。
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3/11の日曜日はこれでダートラに何年ぶりかに出場します。
タイヤが一年間置き去りのドライ用しか無いので雨が降らない事を祈ります!!

2007年2月26日 月曜日

皆様、お疲れ様でした。
毎年開催させて頂きリピーターの方も増えて本当に有難うございます。
事故もなく無事に終了できて良かったです。
今年はハセプロ殿もブース展示もありキャンギャルのお姉さんも寒ぶい中大変でした!(笑)
80人前の鍋も綺麗さっぱり無くなって昨日のような寒ぶい日だと辛さも心地いいです。
堀田先生の横や高山さんの講師も気に入って下さった方々も居られて嬉しく思います。
毎年開催しててなかなか写真を撮る時間がございません。
もし色々な方や全体の写真等がございましたら頂けませんか?
それとハセプロ殿が三菱ニューデリカで走られて写真を収めた方も居られましたら
宜しくお願いします。
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2007年2月12日 月曜日

今年もラリージャパンが開催されます。
毎年、継続が出来て本当に素晴らしい事と思います。

ただ日本というお国柄、毎年言われるのはギャラリー観戦で、もっと自由に出来れば
欧州みたいな人気に膨れ上がる一つの鍵になってると思います。

例えば・・・・・

崖があります。
その崖には立て看板が一つありました。
『ここから先は自分の責任で!』っと書いてあります。
もしこれが日本ならこんな看板が書いてある事はありえないです。
それにもし・・・その崖から人が落ちる事があれば『なんでこの崖には
柵が無いのか?!』っと市町村などの行政が問い正される事でしょう・・・・

以前にオーストラリアに行った時に向こうの子供達は学校に通ってる時は
もちろんですが帰ってきて遊んでる時間帯でもヘルメットを被って楽しそうに
遊んでいる風景をちょくちょく見ました。
でも日本では通学こそ被っていますが学校から帰ってくればヘルメットを
装着したまま遊んでる子供は見受けられません。
オーストラリアの子供になぜヘルメットを被ったまま遊んでるの?って聞けば
間違いなく『自分の身は自分で守るもの』って返事が返ってくるでしょう!

日本の環境で行政にラリーを開催したいと言えば、受け入れてくれる所は
少ないと思います。
今のままなら話をもって言っても火ダルマの車がギャラリーに突っ込むとか
最悪の事ばかりを想定して責任逃れの社会ではなかなか現実は厳しいとは思います。
ただ過疎化が進む中、ラリーって人里離れた所での開催で
町おこし村おこしになってる事が多い事は喜ばしい限りです。

このように欧州とは違う日本の環境ですから本当に難しい問題だと思いますが
過去の反省を生かして同じ過ちを繰り返さないように成長しないといけません。
僕も大した事は出来ませんが日々精錬していきます。

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2007年2月10日 土曜日

本日は初日の大阪オートメッセに行って来ました?
一日、立ちぱなしで足が棒のようです・・・・
いつものインカー映像は人の足も止めますので
小さいスペースでの効果はバツグンです!
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なんだかんだ言って結構知り合いに会いました・・・・
さすが入場者数は年々増えてるように思えます。
昨年に当社で製作したスーパー耐久マシンもアックス殿から
展示されてました?また来週に今年参戦用に手直ししないといけないみたいで・・・・
納期が心配です・・・・汗
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大阪オートメッセに来られる人でカーボンロレーヌに興味をもって貰って販売につながるのは
実際はゴクゴク一部の方に限られます・・・・涙
しかし売名行為と思ってでも色々な方々にカーボンロレーヌを知って貰おう!っと
努力しようと思います!
そこでお姉ちゃんにブレーキパッドを持って貰いました?!!!(笑)
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また明日からも頑張りま?す!

2007年2月4日 日曜日

昨日はケンタとダワラでチキチキバトルしてきました?
コースの路面はほぼドライでしたが頂上のパドックは雪が積もっていて
ケンタのシティではスタックしそうな感じでした・・・
そんな寒ぶい中でのチキチキ・・・・ケンタとは初めての対決です。

前回の啓介とのチキチキの時に失敗した事は一本か二本、練習とか言って
走ってしまった事で集中力が途切れてダラけてしまった事が失敗でした・・・・
その反省を生かして昨日は一本目からお互いの走りを見極めながらのチキチキ対決でした。

今回のチューンはビルシュッタインのショックをオーバーホール&仕様変更しました。
ケースの加工も施したシティは驚くほどのギャップの走破性でシティで走ってるのを忘れて
しまうかの様な走りでした。
しかも操舵性が非常に増して進入での切れ込みは抜群です!
結果は5秒ほど勝てましたがケンタの走りが見違えるように良くなってきたのは
驚きでした。
まだまだ精度はイマイチですがスムーズな立ち上がりに繋げれれば今年の地区戦が
また面白くなりそうです!

 

2007年1月31日 水曜日

今日はスカ〜っと歩きたい気分だったので工場の周り近所を2時間歩いてきました。
でもあんまり堪えないと思いずっと爪先立ちで歩きました。
本当は走る方がもっと良いですが長続きしないような気がして・・・・

走ると言えば僕は小・中・高校と陸上部でした・・・あの頃から人より速く走る事を
常に考えてましたね〜

人よりも速く走る事でまず一つは走行ラインがあります。
陸上でも真っ直ぐな足で鋭く蹴り上げる人も居たり蟹股の人も居ます。
そこには実はとんでもない差が生じるのです。
真っ直ぐな足と蟹股の足では最初は少しの差ですが二歩目三歩目となるにつれて
どんどん倍になり、距離が伸びるにつれて凄い差になります!!
今日はわざわざ下の様に写真を撮りました!(笑)

これを車に例えると走るフォーム=車の走行姿勢=走行ラインがポイントとなります・・・
つまり基本は他人よりも短く走る事です。
走るラインは人それぞれ自由ですが自由な分だけ差の着き易い速く走る上で重要な事です。

ちょっとした意識で改革につながりますし車だけに限らず何でも言えると思います。
頑張りま〜す!!!

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2007年1月28日 日曜日

昨日は久々にチキチキをしにダワラに走りに行ってきました。
チキチキとは相手の車をそれぞれ乗り合いタイムを競い合って勝敗を決めるバトルの事を
言います。ってか僕が初めに言いだした事です!(笑)
けどチキチキどころか競技車を乗ること自体が今年初めてでちょっと感狂いました。
それは冬眠中の豹が獲物を捕らえたい一身で走り出しましたが足が攣って獲物を逃したような
感覚で・・・・・

今回は昨年に夜な夜な割れ崩れなど多数を補強した
Kスーパーエボ1(啓介凄いランサー)!!初めて履くタイヤRE01・・・しかも新品・・・・
啓介が一本目に奥村を乗せた時と二本目に僕を乗せた時でかなり修正してるのは
すぐ感じ取れました・・・・
落ち込み車両のトラブルもあった為にまともに4点して走ったのは僕は一本だけでしたが
タイムは5秒、まだまだ無駄な箇所があり自分がパントマイムのような動きになってるのが
分かりました。

その後の結果は・・・・・結局、チキチキはやってません。
JAFの引き上げと雨が再び降り出してきたせいもあり、モチベーションが維持出来なかったからです。
しかしあのまま行っていたらどうなってたか・・・・・

啓介の運転技術の向上は目をみはるものがあり、まだまだ荒削りですが素材は
抜群です!更に後輩連中もまだまだ伸びる要素もあり、これからの若手の活躍に
期待してます。
チキチキバトルは次回に持ち越されましたが、今年は雪も走りに行けそうにないので
ダートで再戦チキチキバトルをする事となりましたー